フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ 黄金国の黄昏
著者:菫乃薗ゑ(すみれのそのえ)
”黄金の国”に立ち向かう魔術師は、救国の神か、それとも亡国の悪魔か――
強大なる中央集権国家を維持するため、 稀代の悪法を用いて繁栄を極めてきた「黄金の国」ロジオン王国が、今、ひそやかに、変革の時を迎えようとしていた。 その引き金を引くのは、「才に乏しい」と評される一等魔術師・アントーシャ・リヒテル、そして、王国への 怒りが限界を突破している一部の地方領主たちだった。 黄金の国はその流れを堰き止めることができるのか。 一方、アントーシャたちが強大な王国を倒すために採ろうとしている前代未聞の手法とは――。
定価
1,980円(本体1,800円+税)
発売日
2024/10/8
装丁
宮川和夫(宮川和夫事務所)
装画
つよ丸
版型
四六版ハードカバー
ISBN
978-4-434-34298-1
発行元
opsol株式会社
発売元
星雲社
著者プロフィール
菫乃薗ゑ(X:@suomi_ren)
すみれのそのえ。「須尾見 蓮(すおみ れん)」名義の著作『神霊術少女チェルニ』シリーズは「小説家になろう」で合計346 万PV を突破(2024年9月末時点)。『黄金国の黄昏』旧版が処女小説。
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